SECCの再建計画承認さる
中央倒産裁判所によると、輸入車販売のS.E.C.オート・セールズ&サービシズ社(SECC)に対して今後2年間の再建計画を承認したという。SECCは、2008年11月に首脳が同社資金を着服して、海外逃亡したというスキャンダルが発生した企業。
この被害額は、7億バーツだと見られ、同首脳の個人負債は、35億バーツにのぼっていたとされる。同首脳は既に、タイ証券取引所(SET)により訴えられているとのことだ。
SECC社現首脳は、再建計画の顧問役としてシッコ・セキュリティーズ社を任命したと述べた。同首脳によると、今後2年間で同計画を終え、赤字解消に尽力するという。SECCは、今後3カ月以内に債権者に対して、再建計画に関する同意を求めるとのことだ。同計画が推進されるのは、来年の見込みだとされる。
この被害額は、7億バーツだと見られ、同首脳の個人負債は、35億バーツにのぼっていたとされる。同首脳は既に、タイ証券取引所(SET)により訴えられているとのことだ。
SECC社現首脳は、再建計画の顧問役としてシッコ・セキュリティーズ社を任命したと述べた。同首脳によると、今後2年間で同計画を終え、赤字解消に尽力するという。SECCは、今後3カ月以内に債権者に対して、再建計画に関する同意を求めるとのことだ。同計画が推進されるのは、来年の見込みだとされる。

